SESの
会社売却・事業承継。
SES会社、IT人材派遣、受託開発などを営む経営者様へ。
譲渡企業様の当社相談料・企業価値算定料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬は0円です。
譲渡企業様への当センター手数料 0円 当センターが譲渡企業様から受領する相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬は0円です。デューデリジェンス、登記、税務・法務、許認可変更、公租公課、弁護士・税理士等の第三者費用・実費は案件ごとに異なるため、負担範囲は個別にご確認ください。相談・査定結果や取引成立、譲渡価格、候補先紹介を保証するものではありません。
支援内容・料金の詳細
SESの人材・契約・商流を、次の成長へ
SES会社、IT人材派遣、受託開発などを営む経営者様へ。エンジニアと協力会社の体制、契約・商流、稼働率と案件ごとの採算を整理し、相手先探しから条件交渉、社員・顧客への引き継ぎまで支援します。
譲渡企業様への当センター手数料 0円当センターが譲渡企業様から受領する相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬は0円です。デューデリジェンス、登記、税務・法務、許認可変更、公租公課、弁護士・税理士等の第三者費用・実費は案件ごとに異なるため、負担範囲は個別にご確認ください。相談・査定結果や取引成立、譲渡価格、候補先紹介を保証するものではありません。
03-4560-0084電話受付:平日 10:00–17:00
事業承継・M&Aのご相談、査定、助言、仲介業務は株式会社M&A Doが対応します。掲載人物が個別相談・査定・助言・仲介業務を行うものではありません。

譲渡オーナー向け / 無料ホワイトペーパー
M&Aを、一から知る。
SESの人材と信頼をつなぐ。
M&Aの基本、譲渡方法、価格と手取り、稼働と待機・エンジニア・商流・顧客契約・情報管理の確認、準備チェックまで。全10ページで、SES会社の承継に必要な知識を学べます。
氏名・メールを登録して無料ガイドを読むPDF・全10ページ / まだ譲渡を決めていない方にも。

譲渡企業様の料金比較
成約しても、譲渡企業様の成功報酬は0円。
大手仲介会社には、最低手数料2,500万円(成功報酬を含む)を設定している例があります。SES M&A総合センターでは、譲渡企業様から相談料・企業価値算定料・着手金・月額報酬・中間金・成功報酬を一切いただきません。
表は左右にスクロールしてご覧いただけます →
| 料金項目 | SES M&A 総合センター譲渡企業様の当社手数料はすべて無料 | 大手仲介会社A | 大手仲介会社B |
|---|---|---|---|
| 相談料 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 着手金 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 中間金 | 0円 | 報酬総額の約10%報酬総額に含まれます | 0円 |
| 最低手数料成功報酬を含む公表額 | 0円成約時も手数料0円 | 2,500万円税別・中間金を含む総額 | 2,500万円税区分は見積時に確認 案件により異なる場合があります |
※比較は、各社公式料金情報および中小企業庁「M&A支援機関登録制度」の公表情報をもとに作成した、国内の一般的な仲介契約の料金例です(2026年9月8日確認)。他社名は匿名で表記しています。最低手数料は成功報酬を含む公表額です。A社は税別、B社の税区分は見積時にご確認ください。実際の報酬は取引規模、算定基準、個別契約等により異なります。
※A社の中間金は報酬総額の内金であり、成約時に支払済みの中間金が差し引かれます。
確認先:大手Aの公式料金体系/大手Aの中間報酬・税区分の説明/大手Bの公式料金体系/M&A支援機関登録制度の公表情報
0円の対象:譲渡企業様から当センターが受け取るM&A支援手数料。相談料・企業価値算定料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬まで0円です。
別途かかる費用:外部専門家費用、デューデリジェンス、登記費用、公租公課、その他実費は含みません。
OWNER’S STARTING POINT
売却を決める前に、まず「守りたいもの」を整理する。
社員の雇用、取引先との信頼、会社の名前、そして経営者自身の次の選択。価格だけでは決められない条件から、SES企業に合った承継の選択肢を整理します。
数年後を見据えて、企業価値を知りたい
すぐに売却する前提ではなく、人材・商流・収益性の現在地と、改善できる点を確認します。
後継者や採用難への選択肢を持ちたい
経営課題をM&Aだけで解決できるかを見極め、事業提携や段階承継も含めて考えます。
譲渡時期と相手候補を具体化したい
希望価格だけでなく、雇用・顧客・代表者の関与期間など、優先順位を明確にします。
SES VALUE ARCHITECTURE
SES企業の価値は、売上だけでは測れません。
エンジニアが継続して働ける組織、安定した取引、適正な商流、採用力。財務諸表だけでは伝わりにくい強みを、買い手が比較できる形にします。
人と契約が継続する条件を、稼働率・待機率や案件ごとの採算と結び付けて整理します。収益性、借入・運転資金、引き継ぐ責任によって条件は変わり、一律の売上倍率や人員数だけで売却価格は決まりません。
SES DEAL METRICS
買い手が見る「SESの数字」を、先回りして整理します。
決算書だけでは、SES企業の収益性と継続性は伝わりません。技術者別・案件別・顧客別に分解し、単価、粗利、稼働、商流、契約、人材の再現性まで確認します。
平均単価・粗利/人月
売上総額ではなく、社員・BP・案件ごとの単価、原価、粗利、単価改定の余地を見ます。
稼働率・待機率
月末時点だけでなく、年間推移、待機期間、待機中の人件費、次案件までの営業力を確認します。
商流・エンド直比率
エンド直、元請、二次以降の構成と、契約更新時の交渉力・顧客接点を整理します。
社員/BP比率
正社員、契約社員、個人事業主、協力会社の構成と、再委託承諾・代替可能性を確認します。
顧客集中度・更新月
上位顧客への依存、基本契約・個別契約の更新、解約条項、資本変更時の通知条項を見ます。
PM/PL・技術領域
言語だけでなく、上流工程、顧客折衝、チームリード、運用保守までのスキル分布を整理します。
採用単価・定着率
媒体・紹介・リファラル別の採用力、離職理由、評価制度、育成後の単価上昇を確認します。
地域別案件・協力会社網
地場SIer、地域のユーザー企業、協力会社、採用チャネルとの関係も、再現しにくい企業価値として扱います。
PREPARATION
SES M&Aの準備。
確認したい10項目。
最初からすべてを揃える必要はありません。初回は概要から相談し、個人名・顧客名・単価等の詳細は、秘密保持と必要な開示範囲を確認して段階的に準備します。
画面に収まらない場合、表を左右にスクロールできます。
| 項目 | 用意する資料の例 | 確認すること |
|---|---|---|
| 1. 財務・資金繰り | 決算書、直近試算表、借入・保証一覧、売掛金年齢表 | 実際の利益、入金と支払の差、回収状況、借入・個人保証 |
| 2. 稼働と待機 | 月別の技術者数・稼働人月・待機人数、集計ルール | 稼働率の分母・期間、季節変動、待機期間とその費用 |
| 3. 単価・案件採算 | 案件別請求・精算表、人件費・外注費、追加対応記録 | 単価だけでなく精算幅や費用を含む採算、未請求・不採算の事情 |
| 4. 顧客・商流 | 顧客別売上、基本・個別契約、商流一覧 | 集中度、更新・解約、支配権変更、承継の同意・通知条件 |
| 5. 契約の実態と許可 | 業務範囲、指示・報告系統、請負・準委任・派遣契約、該当する許可関係 | 契約名と働き方の整合、指揮命令・責任分担、必要手続 |
| 6. 技術者と労務 | 匿名化したスキル一覧、雇用条件、勤怠・残業・有休、採用・退職推移 | PM・PL等の役割、社員の説明計画、労働条件・承諾等の確認 |
| 7. 協力会社・外注 | BP・個人事業者との契約、発注・支払条件、再委託承認 | 社員との区分、継続条件、再委託範囲、適用する取引ルール |
| 8. 開発成果・権利 | 成果物・検収記録、ソース等の権利条項、ライセンス、変更記録 | 納品・保守責任、知財の帰属、利用制限、契約上の残作業 |
| 9. 情報管理 | 顧客・技術者情報の管理台帳、NDA、アクセス権、委託先管理 | 開示目的と範囲、受託データの制約、漏えい・交渉不成立時の措置 |
| 10. 引き継ぎ体制 | 代表者・営業・責任者の役割、説明先一覧、移行予定 | 顧客対応、技術者・BPの説明順序、残留期間、権限の移行 |
上記は準備の目安です。必要資料や手続は事業内容・契約・譲渡方式で変わります。個別の法務・労務・許認可の判断は、所管窓口や専門家に確認します。
確認に使える公的資料・契約の参考資料
制度や契約の確認に用いる参考資料です。当センターの実績や公的な推薦を示すものではありません。2026年9月8日確認。
DISCLOSURE BY DESIGN
社名を明かす前に、譲渡の準備は始められます。
初回相談、NDA後、意向確認後で開示情報を分けます。検討している事実が社員や顧客へ不用意に伝わらないよう、相手と順番を設計します。
SUCCESSION CONDITIONS
いちばん高い相手ではなく、社員と顧客に合う相手へ。
譲渡価格だけでなく、エンジニアのキャリア、顧客との契約継続、経営者の引き継ぎ方まで、三者の視点から条件を設計します。
社員にとって
環境が変わった後も、技術者が安心して働き続けられる条件を確認します。
- 雇用条件と評価制度
- 配属・案件選択の方針
- キャリアと育成機会
顧客にとって
担当者や資本が変わっても、プロジェクト品質と信頼が続く移行を考えます。
- 契約更新・資本変更時の通知
- 再委託・商流の確認
- プロジェクト運営の継続
経営者にとって
退任や続投の時期、残したい文化、引き継ぐ責任範囲を明確にします。
- 退任・続投の希望時期
- 営業と顧客関係の引き継ぎ
- 会社名・組織文化の扱い
SES業界のM&A相談事例
エンジニアのキャリアと、顧客との信頼を次へ。SES事業のご相談の背景と、承継に向けた検討事項をご紹介します。
掲載している相談事例は、当社に寄せられた実際のご相談をもとに、ご相談企業・関係者のプライバシーに配慮し、企業や個人が特定されないよう内容の一部を加工・再構成しています。
後継者がいないSES会社を次の世代へつなぎたい
経営者の引退を見据えるなか、社内や親族に後継者がいないSES会社からのご相談です。エンジニアの雇用や顧客との関係を残すため、第三者への承継を検討。経営者が担う営業や人材配置の判断、引継ぎへの関与期間、従業員や取引先への説明の進め方が主な論点となりました。
エンジニアの雇用と今後のキャリアを大切にしたい
会社の承継を考える一方で、エンジニアの雇用や働き方、今後のキャリアを大切にしたいというご相談です。勤務条件、担当案件、得意な技術、資格や研修の状況を整理。承継先と共有したい育成方針、本人の希望を確認する方法、案件配置や評価の運用が主な検討事項となりました。
稼働中の案件と顧客との契約関係を整理して承継したい
顧客先で稼働中の案件を抱えるSES会社から、案件への対応を続けながら事業を承継したいというご相談です。契約内容や更新時期、担当エンジニア、顧客との連絡体制を整理。取引先への確認事項や説明の順序、更新前後の対応、承継時に共有する情報の範囲が主な論点となりました。
経営者に集中する営業と採用の役割を引き継ぎたい
顧客開拓や採用面接を経営者が担う会社から、事業の継続に向けて運営体制を見直したいというご相談です。営業活動、採用経路、案件と人材を組み合わせる判断、担当者間の情報共有を整理。承継先との役割分担、採用や育成に必要な費用、業務を引き継ぐ期間が検討事項となりました。
協力会社との取引関係と情報管理の体制を引き継ぎたい
協力会社との連携を通じて案件に対応するSES会社から、取引関係を大切にしながら承継したいというご相談です。契約や発注の流れ、連絡窓口、技術者情報の管理方法を整理。関係先への確認事項、共有できる情報の範囲、アクセス権限や記録の扱いが主な検討事項となりました。
SES会社の引受けで対応できる技術領域を広げたい
既存事業に加え、他のSES会社を引き受けて対応できる技術領域を広げたいというご相談です。得意な技術、顧客層、案件構成、収支、エンジニアの体制を確認する観点を整理。営業や採用の役割分担、育成方針の共有、引受け後の案件配置や運営に必要な費用が検討事項となりました。
PROCESS
社名を伏せた相談から、引き継ぎまで。SESの実務に沿って進めます。
スピードだけを優先せず、情報管理と説明のタイミングを整えながら、社員・案件・顧客の継続につながる進行を目指します。
相談後の進め方を確認する初期相談・情報管理
売却理由、希望時期、守りたい条件、初回に共有する情報の範囲を確認します。
企業価値の見える化
人材、案件、商流、収益性を整理し、初期検討資料として伝わる形にします。
候補先の設計・探索
価格だけでなく、事業シナジー、採用力、組織文化、承継方針から選定します。
面談・条件交渉・詳細確認
契約、労務、情報管理、顧客説明、代表者の残留期間を含めて確認します。
契約・引き継ぎ
社員、顧客、案件、営業窓口の移行計画を整え、成約後のPMIへつなげます。
BUSINESS COVERAGE
SES・IT人材ビジネスを、業態ごとの論点で整理します。
同じIT企業でも、買い手が確認する数字や契約は異なります。事業の収益構造に沿って、強みと引き継ぎリスクを整理します。
SES会社
契約単価、稼働率、精算幅、商流、BP比率、定着率、地域別の案件構成を確認します。
受託開発
案件採算、検収、保守契約、開発体制、技術領域、代表者依存を整理します。
ラボ型開発
継続契約、チーム構成、稼働計画、顧客とのコミュニケーション体制を見ます。
IT人材派遣
派遣許認可、派遣先構成、雇用契約、教育、同一労働同一賃金対応を確認します。
フリーランス支援
登録者基盤、案件供給、マッチング、再委託、プラットフォーム運営を整理します。
一部事業の譲渡
対象契約、人員、顧客同意、資産、債務、移行期間を切り分けて設計します。
PRACTICAL KNOWLEDGE
SES経営者のためのM&A実務ノート。
企業価値の見方、準備資料、社員や顧客への伝え方を、検討段階に合わせて確認できます。
OWNER VOICES
譲渡企業オーナーの声
運営会社・株式会社M&A Doに寄せられた譲渡企業オーナーの声を、当サイト向けに編集・要約してご紹介します。
手数料がかからない
「私が良かったと思ったのは、譲渡企業側の手数料がかからないという点です。」
業種に特化した買い手
「私にとって良かったのは、業種に特化した買い手を複数紹介してもらえたところですね。」
経験豊富な担当者
「私にとって良かったのは、経験豊富なアドバイザーが担当してくださった点ですね。」
※個人・企業を特定できないよう、感想の趣旨を変えない範囲で一部編集・要約しています。
FAQ
売却を決める前によくあるご質問。
まだ売却を決めていなくても、SES会社の相談はできますか?
検討段階から相談できます。初回フォームは氏名・メールアドレス・事業種別・相談内容と同意が必要で、会社名や電話番号は任意です。顧客名や技術者名、詳細な資料を最初から入力する必要はありません。
SES会社の売却価格は、何を見て考えますか?
財務状況に加え、月別の稼働・待機、単価と精算条件、社員・外注費、顧客集中、契約更新、人材の定着や運営体制を整理します。同じ売上でも継続して得られる利益や引き継ぎ条件は異なるため、一律の倍率で価格が決まるものではありません。
SES契約なら、準委任として扱えばよいのでしょうか?
SESという名称だけで契約の扱いは決まりません。請負・準委任・派遣などの契約内容と、実際の指示・管理・業務遂行を確認します。派遣と請負等の区別は実態に即して判断されるため、必要に応じて所管労働局や専門家へ確認します。
顧客契約や派遣の許可は、そのまま引き継げますか?
譲渡方式と契約・許可の内容によります。株式譲渡では契約主体の会社は変わりませんが、支配権変更条項や通知条件等を確認します。事業譲渡では対象契約の同意・再契約等を、派遣を行う場合は必要な許可・変更手続を事前に確認します。
社員や協力会社との関係はどう扱いますか?
社員の雇用契約と、独立した協力会社・個人事業者との業務委託契約を区分します。事業譲渡による雇用の承継では社員本人への説明と真意による承諾が必要です。顧客対応やPM・PLの役割、労働条件、BPとの継続条件を整理し、説明の時期と方法を検討します。
待機者や特定顧客への依存があっても相談できますか?
相談できます。待機の期間・理由・費用や、主要顧客の契約期間・更新状況などを具体的に整理します。代表者に集中している営業や採用についても引き継ぎ方を検討しますが、成約や希望条件の実現を保証するものではありません。
顧客名や技術者のスキルシートは、いつ開示しますか?
初期は概要や識別情報を抑えた資料を使い、詳細は秘密保持と相手先・目的・必要範囲を確認して段階的に開示します。個人データは利用・管理方法や漏えい時、交渉不成立時の措置等を定め、顧客から預かる情報は委託契約上の制約も確認します。
譲渡企業様の成功報酬も0円ですか?
譲渡企業様の当社相談料・企業価値算定料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬は0円です。第三者の調査・専門家費用、登記、税金等は当社手数料に含まれず、必要性と負担を事前に確認します。詳細は料金案内と法律上の注意事項をご確認ください。
FIRST CONVERSATION
会社を売るかではなく、何を未来に残すか。
社員のキャリア、顧客との信頼、育ててきた事業。その先をどう託すか、売却を決める前から一緒に整理します。
初回フォームは氏名・メールアドレス・主な事業・相談内容の4項目と同意で送信できます。会社名・電話番号は任意です。詳細資料は開示範囲を確認してからお預かりします。
SES会社・IT企業の